農試公園のスキー山の様子(写真付き)

農試公園の特徴

農試公園は、「札幌市西区八軒5条西6丁目95-21」にある多目的運動公園です。1975年に農林水産省北海道農業試験場跡地に作られ、一年を通して様々な遊具や施設を利用できます。

2023年4月16日には遊具広場がリニューアルオープンし、インクルーシブ(包括的)をコンセプトとした最新の遊具も設置されたことにより、さらに子供たちが楽しめる公園となりました。その他にも、水遊びができるちゃぷちゃぷ広場やトンカチ広場、有料の野球場やテニスコートなども利用できます。

そして冬になると、夏の多目的広場が冬のスポーツが行える圧雪広場として開放され、雪山ではそり遊びだけではなく、スキーの練習もできるようになります。

子供のスキー練習を目的としたときのポイントは以下です。

・駐車場が広く、雪山から近い

・雪山を登る人、そりとスキーで滑る人の場所が分かれている

・メインの山の他にも初心者向けの小さい山もある

・室内にトイレや休憩できるスペースがある

雪山的には月寒公園のほうが良いですが、月寒公園は冬期間の駐車場が狭く20~25台くらいしか停められないので、土日は早く行かないとまず並ぶことになります。

その点、農試公園は駐車場が広いため、50~60台は停められます。

そりとスキー専用のメイン雪山

農試公園のツインキャンプ(室内にトイレや休憩スペースあり)のすぐ横にメインのそりとスキー専用のメインスロープがあります。

左側がそり専用、右側がスキー専用です。他の公園で、そりとスキーのスロープが分かれている公園は見たことがありません。安全面を考えている公園です。

月寒公園の山と比較すると少し短めのスロープですが、はじめてスキーをする子供には十分です。

スロープの利用に関する禁止事項なども書かれています。

メインの雪山の上から見た様子です。はじめてスキーをする子供には少し斜面が急かもしれません。その場合は、サブの雪山もあります。

サブ雪山

メインの雪山に比べると、緩やかで短めです。はじめての子供には、まずこちらのスロープで練習して、ある程度なれてきたらメインスロープに行くのがオススメです。

休憩に使えるツインキャンプ(室内)

メインスロープのすぐ隣りにあり、トイレや休憩スペースがある建物です。子供が急に「おしっこ!」と言い出してもすぐ使える距離にあります。また、途中で休憩したいときも、室内で暖かく椅子などもあるので助かります。

休憩に使えるサンルームです。テーブルや椅子もあります。

サンルーム内にジュースやコーヒーだけではなくアイスの自動販売機もあります。

サンルームを出てすぐのところにトイレやコインロッカーもあります。男性用のトイレは、大をする便器が和式2個・様式1個です。子供が使うことを考えるとちょっと…。

土日・祝日にはスノーモービルで引っ張るタイヤチューブも開催されています。

農試公園の駐車場はひろい!

農試公園の駐車場は、他の公園に比べかなり広いです。

駐車場の利用時間も長いです。

大人の歩くスキーのコースもあります

農試公園内をぐるっと1周(2.4km)できる歩くスキーのコースもあります。300円でスキー板・ブーツ・ストックのレンタルもあります。

アクセスマップ

公園名:農試公園
住所:〒063-0845 札幌市西区八軒5条西6丁目95-21
電話番号:011-615-3680
URL:https://noushi-park.jp/

近くのごはん屋さん

農試公園の近くには、回転寿司、中華、パン屋、カレー屋など、子供も連れていけるお店があります。

今回はスープカレーのAJITOHACHAM(アジトハチャム)さんに行ってきました。駐車場が2台と少なく少し待ちましたが、とても美味しいスープカレーでした。
https://ajitohacham.jimdofree.com/